大学受験コラム

【再受験】社会人30代での大学再受験は案外平気です【現在体験中】

社会人の再受験生
社会人の再受験生

『社会人になって10年以上になるけど、やりたい事が見つかったから大学に行って勉強し直したい。 だけど、周りは高校生とか若い子ばかりで、試験を受けに行くのも抵抗を感じます。 やっぱり諦めた方がいいのかな・・?』

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 30代で高校生に囲まれてセンター試験を受けた話。
  • 再受験で周りの目を気にすることはないが、昔より試験のレベルは格段に上がっている

 

こういった人に読んで欲しい

  • 社会人でやりたい事が見つかり、大学受験を考えている人
  • 若い人と一緒に試験を受ける事に抵抗を感じる人
  • 再受験をする勇気が湧かない人

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、30歳で大学進学を志し、今現在も受験生を続けている者です。 もちろん今年の最後のセンター試験も受験してきました。 そういった経験からお話しします。

 

社会人になってから、再び大学を受験するのは学力の他にも様々な困難が付きまといます。

ですが、それが怖くて挑戦しないのは勿体無いと思います。

この記事を読んで少しでも自分の夢に向き合える人が増えてくれれば幸いです。

 

それでは本題に入っていきましょう。

 

社会人の大学再受験は案外平気です

社会人の人で、大学再受験に抵抗を持っている全ての人に伝えたいのですが、あなたが今、再受験に感じている抵抗感・恐怖感・不安は完全に杞憂です。

 

断言できますが、本当はチャレンジしたいのに不安でなかなか行動に移せないそのグズグズした期間の方が余程ストレスになります。

 

そういった意味では歯医者の受診に似ている気がします。

 

虫歯になって歯医者に行かなくてはならないけど、怖くて行けない、でも歯が痛い、、。 やっと決心して歯医者に行ったら全然痛くないし、口の中もスッキリして、なんだもっと早く行けば良かった!くらい、再受験は気楽に挑戦して大丈夫です。

 

とは言え最初は怖くて仕方なかった

今でこそ再受験なんて慣れたものですが、もちろん最初は怖くて仕方ありませんでした。

 

ですが、試験会場では誰も人の顔なんか覗き込まないし、会場に着いたら気持ちも切り替わり試験モードになるので何も気になりませんでした。

 

怖いのはせいぜい試験本番の一週間前から、当日の朝くらいまでです。

 

試験当日の朝、身支度をして、覚悟を決めて家を出たらもうスイッチが入り恐怖は消えていきました。

 

逃げ続ける方が後々辛くなる、立ち向かう方が楽です

僕は30歳から再受験生になりましたが、30歳になって急に挑戦したくなった訳ではありません。

 

本当は20代半ばくらいから大学に行きたいと思ってましたが、怖くて行動できず、自分自身に言い訳をして逃げ続けていました。

 

その時勤めていた会社に失望していたというネガティブな理由がキッカケで転職し、生き方が変わるのと同時に、人生に対する考え方も変わり、大学受験に挑戦してみようというマインドへと変化していきました。

 

会社のために頑張っても報われないし、それなら自分自身を幸せにするために頑張らないと人生がもったいないみたいな気持ちですね。

 

だから、お金や仕事の不安とかよりも、やらなかった後悔の方が精神的にシンドイと言う気持ちはよくわかります。

逃げるよりも立ち向かった方が、例え負けたとしても、気持ち的にはずっと楽でした。

 

僕の個人的な経験談なので全員に当てはまるとは思ってませんが、それでも大学再受験を考えている人は、できることからでいいので行動してみるべきだと思います。

 

今日できる小さな行動

 

小さく行動していると、大きな挑戦に対する勇気が湧いてきます。

社会人の再受験は人生のビッグイベントですが、一つ一つ噛み砕けば、小さいことの積み重ねに過ぎません。

 

個人的に、再受験に必要なのは、一大決心よりも日々の小さな行動力なんだと、受験生活を通して感じました。

 

挑戦は気楽に、でも試験のレベルは上がってます

ここまでお話しした通り、再受験に挑戦すること自体はさほど恐れることではありませんので肩の力を抜いて気楽に挑んでください。

 

問題はむしろ試験のレベルの高さです。

社会人になって久しい人は試験の変化に驚くと思います。

 

何度も学習指導要綱が変わり、内容にも若干の変更が加えられましたが、それ以上に情報量の多さが目立ちます。

 

昔のセンター試験と比べると明らかに分量が多くなってます。

大量の情報を与えられ、その中から本質を掴むテストへと徐々に変わっていっているという印象を受けました。

 

昔の試験よりスピードを求められているということですね。 時代の変化を実感します。

 

再受験に対して踏ん切りがつかない人へ

働きながら試験勉強を続けていくのは確かに体力的にもキツイですし、多少好奇の目で見られることもありますが、やりたくもない仕事を続けて灰色の人生を送るよりはずっといいと個人的には思ってます。

 

そのまま今の会社で仕事を続けていく【安定の人生】もアリかもしれませんが、自分の夢にトライする【挑戦の人生】も検討してみてはどうでしょうか?

 

僕自身、まだ合格はできていないのであまり偉そうな事を言える立場ではありませんが、30歳で【挑戦の人生】にシフトできた事は僥倖だったと思ってます。

将来に対して希望や展望を持ちながら生きていると本当に生活にハリが出てきます。

 

恐怖を感じるのは皆んな一緒です。

だから、小さく行動して、小さく失敗して、小さく成長すればいいんです。

そうやって一歩一歩積み上げていけば、必ず夢は叶うと信じています。

 

この記事を読んでいる人の中で、一人でも大学再受験に挑戦する人の背中を押す事が出来たら幸いです。

 

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