VR

【未来予想】VRと相性の良いゲームを勝手に予想する【ポケモンVR】

こんにちは、しゅんすけです。

今回はゲーム業界の未来のお話です。

 

最近「メタバース」という言葉を色んなところで聞くようになりました。

※メタバース:インターネット上の仮想空間のことです。

この新たに登場するメタバースの世界(仮想空間)には様々な用途が期待されています。

 

その中でも特にゲーム産業はメタバースとの相性が抜群に良い!

 

今までは、普通に画面を通してゲームをプレイするのみでした。

ですが、これに【メタバース×VR】の技術を応用すると可能性が、無限に!爆発的に!広がります!

 

本記事では、そんなメタバースやVRと相性の良いゲームを僕が勝手に予想してお話します。

 

VRと相性の良いゲーム

 

パッと思いつくのはやはり「ポケットモンスター」ですね。

理由はプレイヤーが動く必要がないからです。

 

ポケットモンスターVR

ポケモンVRは間違いなく当たるでしょう!

主に対戦での利用を想定しています。

 

VRゴーグルをつけて、モンスターボールを投げると(動作をするだけ)その場に自分のポケモンが現れる。

(VR上の)目の前に表示されるメニュー画面を操作し、技を選択すると、目の前のポケモンが技を繰り出す。

もちろん相手のポケモンの技もこちらに向かって飛んでくる。

「かえんほうしゃ」の火の粉や「なみのり」の水しぶきなんかはプレイヤーまで飛んでくるエフェクト

 

技の効果音や、ポケモンの鳴き声までリアルに再現されている。

本当にその場にいて、トレーナーになっているかのごとく。

 

想像しただけで凄そうじゃないですか!?

 

それぞれのポケモン達に設定されている体長を等身大のままで表示させたり、飛行タイプは実際に浮いていたりとかも面白そう!

ポケモンの技に関しても、「かみなり」「破壊光線」「ハイドロポンプ」あたりはド派手な演出になりそうですよね!

 

ポケモンの世界が仮想空間に出現する!?

メタバースの世界にポケモンワールドを再現できれば、実際にカントー地方とかを歩いて回ったり、ジムで戦ったり、ポケモンを捕まえたり、他のトレーナーと対戦したりできるようになるはず!

メタバースは現実世界の拡張という機能だけでなく、様々な世界を構築できるので、リアルなポケモンワールドの創造もいずれ可能になると思う。

 

ポケモンVRはきっと来るハズ!

「ポケットモンスター」は任天堂の主力の一角と呼べるゲームです。

メタバースの世界が拡張されていき、VRがもっと身近なものになればきっと商品化されるはず!

いつになるかはわかりませんが、妄想を膨らませつつ楽しみに待つしかないですね!

 

スーパーマリオVRは難しい?

任天堂が新しくハード機器をリリースする時はいつもマリオシリーズも同時に発売されています。

ですが、マリオとVRは正直言って微妙な気がするんですよね。

 

マリオシリーズ特有のあの自由な「動き」をなんとか表現できたとして、それをVRゴーグルをつけたプレイヤーにどう操作させるのかが疑問です。

 

VRを使えばバーチャルの世界では無限の空間を自由に移動できます。

ですが、プレイヤーはVRゴーグルという目隠しをつけた状態では、その場からはほとんど動くことができません。

単純に危ないし、怖いし、怪我のリスクが付いて回ります。

 

マリオになるとマリオを操作できない

また、マリオシリーズといえば、プレイヤーがマリオを操ってステージを攻略していくのが面白いのであって、自分がマリオになちゃうのはどうなの?問題がありますよね。

VRゴーグルをつけて、自分がマリオになっちゃったらマリオ見えないじゃん…。

マリオやってるのにマリオ出てこないよ…?

 

マリオシリーズは任天堂の稼ぎ頭ですが、VR技術を応用するとなるとこの辺りをどうするのかが求められる気がします。

 

オープンワールド系のゲームも「動き」が課題になる

マリオシリーズの例でもわかるように、「動くこと」が主題になるゲームはVRとの相性があまりいいとは思いません。

相性が悪いというわけではないのですが、単純にVRの良さを引き出せないんじゃないかなと。

 

「動物の森」や「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」も同様に、動き回ったり武器を振り回したりするゲームには少なからず怪我のリスクが発生すると思います。

また自分自身が主人公になってしまったら当然自分の姿が見えないので(鏡の前に立たない限り)、ゲームのビジュアルとしてそれもどうなのかなという気もするんですよね。

 

主人公になりきってしまうと、逆に主人公のキャラが立たないジレンマも考えなくてはなりません。

 

VRと相性の良いゲームの条件をまとめる

上記の話をまとめて考えると、VRと相性の良いゲームの条件は、

  1. プレイヤーがその場から動かなくてもいいこと
  2. 主人公に属人性がないこと(キャラクターがないor個性が弱い)

このあたりが重要になってくると思います。

 

ポケモントレーナーは動かない

ポケモンバトルなら最初のモンスターボールを投げる動作のみで、あとはポケモンに指示するだけ。

主役はあくまでモンスターですし、動き回るのもモンスターだけです。

 

また、初代の「レッド」やアニメ版の「サトシ」を除き、主人公役にあまり個性がないのも特徴(偏見)。

なのでVRゴーグルをつけて主人公になりきっても、上記で書いたような「マリオどこ!?  マリオいないよ!?」現象は起こりにくいと思います。

 

さらに、トレーナーの動きが少なくて済むので安全性の点でも合格。

技のエフェクトや、モンスターの実体化などのビジュアル面も申し分ない。

 

以上の点から、日本でVR技術を駆使したゲームの中で最初にバズるのは「ポケットモンスターVR」だと結論付けることができます。

 

何年後になるかはわかりませんが、任天堂さんを信じて、お待ちしております。

 

追記:他に当たりそうなゲーム

同じ理由で、

  • 遊戯王(デュエルモンスターズ)
  • モンスターファーム
  • ドラゴンクエストモンスターズ

こういったゲームもVRと組み合わせれば、面白いことになりそうな予感。

なんかモンスター成分多めですね。