ESSAY

過去の嫌な記憶がフラッシュバックして辛い【これで解決しました】

辛い過去がある人
辛い過去がある人
子供の頃にイジメられていたり、両親が不仲の末に離婚してたり、職場でも理不尽な目にあったり、散々な人生です。 しかもその嫌な記憶が何度もフラッシュバックして、いつも嫌な気持ちになります。 一生こんな気持ちを抱えながら生きていかないといけないの…?

 

こういった悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 日々を忙しく過ごせば、フラッシュバックの回数は減ってきます。
  • 人生に具体的な目標を与え、それに気持ちをフォーカスする。
  • 日記療法や、言霊療法も試そう。

 

こういった人に読んで欲しい

  • 過去に嫌な出来事があり、それが日常生活で何度もフラッシュバックし、繰り返し嫌な気持ちになる人。

 

 

この記事を書いている人

 

こんにちは、シュンスケです。

 

今回は、自分の中の【負の記憶】とどう向き合うか?どう乗り越えるのか?という事を記事にまとめたいと思います。

 

人間生きていれば嫌のことの1つや2つのくらい誰にでもあります。

普通はお酒でも飲んでぐっすり眠て太陽の光を浴びれば、嫌のことも忘れていけるものです。

 

ですが、中には嫌な記憶がなかなか忘れられない人や、何度も何度もフラッシュバックして、精神的に自分をイジメてしまう人もいます。

 

僕も20代はずっとそういう人でした。

そこで、どうやって乗り越えたのかなどをまとめていくので、今、辛くて辛くて仕方ないと言う人は参考にしてみて下さい。

 

それでは本題に入ります。

 

過去の嫌な記憶がフラッシュバックする人は日々を忙しくしてみよう!

 

過去の嫌な記憶に縛られて辛い人は、自分の人生を充実させるために忙しい日々を過ごしましょう!

暇になると脳は余計なことを考えたり、思い出したりし始める

人間が過去の嫌な記憶を呼び起こしてしまうのは、暇な時です。

 

暇と言うと誤解を招くかもしれませんが、脳みそにまだ余計なことを考えるだけのキャパシティが残っているということですね。

 

それなら、脳に余計なことを思い出す余裕がないくらいに負担をかければ良いと言う話です。

 

脳に負担をかければ本当に嫌なことを思い出すことはなくなるの?

少し考えてみて欲しいのですが、山登りをしていて足を踏み外して、崖から落っこちそうになっている時や、交通事故で車にハネられて脚の骨がバキバキに折れている時には、過去の嫌な記憶はフラッシュバックしないと思います。

 

そんな余裕は無いですもんね。

 

過去の嫌な記憶から逃げるために車にハネられろとは言いませんが、脳に負荷をかければ嫌なことを思い出す回数は劇的に減ってきます!

 

じゃあ脳に負荷をかけるってどうすればいいのか?

 

ずばり、【自分の人生を充実させるためにあらゆる努力をすること】です!

 

自分の人生を充実させるための努力とは?

何をもって人生の充実とするのかは、人それぞれだと思います。

 

ちなみに、僕の例をあげると、

  • 本業のお仕事
  • 大学再受験
  • 副業ブログ
  • 筋トレ
  • 家事全般

あたりです。

 

普通に本業をこなしつつ、副業ブログに挑戦し、さらに医療系の資格を取るために大学に行かなくてはならなくなり、30歳を過ぎてから大学再受験にも手を出しました。

 

加えて、体を鍛えるために筋トレも欠かさずやり、家事も滞りなく済ませます。

 

これを一日の中に全て入れると、スケジュールがパンパンに膨れ上がり、大変な生活を送るハメになっています。

 

ですが、これが楽しいんです!

充実感が半端じゃない!

 

正直言って、若い頃の何も目指すものもなく、毎日が暇で、ゲームなどで時間を潰していた頃の方がしんどかったです。

 

目指すべき目標ができたことで、日々の生活にメリハリが付き、バカみたく忙しくなったことで余計なことを考えることもなくなりました。

 

これは努力することで得られる大きな副産物でした。

 

努力したり成功すれば、嫌な記憶が薄まったり、気にならなくなる

嫌な記憶がフラッシュバックするというのは、【人生に変化がない=新しい情報を頭に入れていないこと】が一つの原因だと思います。

 

人生いつまでも、同じ場所でぐるぐる回っているだけの状態になっていると、脳もそうした日々に飽きてきます。

飽きてくると、また嫌な過去がフラッシュバックし、嫌な思いをするループにハマってしまいます。

 

それを回避するためには、新しいことにどんどんチャレンジしていくのが、最善手だと思います。

 

新しい情報を仕入れるなら、新しい経験を積まなくてはならないし、どんどん新しいことを体験していけば自然と、昔の記憶も薄れてくるでしょう。

 

また、努力を重ね成功すれば、辛い過去も酒の肴程度に思えるようになります。

 

子供の頃、極貧生活をしていたとしても、極端な話、世界一のお金持ちになれば、そんな過去すらもエピソードトークのネタになります。

 

成功体験にはそれほど強い力があると言う事ですね。

 

人生に具体的な目標を与え、それに行動や気持ちをフォーカスする

『過去の嫌な記憶がフラッシュバックするのが辛い』という人は、とにかく自分の人生に具体的な目標を与え、その目標の実現に意識を集中させるようにしましょう!

 

目標は何でもいいです。

  • 医者になる
  • 弁護士になる
  • YouTuberになる

でもいいし、

  • ダイエットして10キロ痩せる
  • 貯金して50万円貯める
  • 本を読み漁る

でもいいです。

 

とにかく、新しいことにチャレンジし、具体的な数値目標に落とし込み、その数字をクリアするかとに集中しましょう!

 

そうすれば自然と、フラッシュバックの回数は減ってきます。

 

それ以外にも解決法はあります

 

若い頃に、辛い記憶のフラッシュバックを止めるために色々調べて実践したもので効果があったものをいくつか紹介しておきます。

 

  1. 日記療法
  2. 言霊療法

 

1、日記療法

 

日記療法は、頭の中に入っている情報や思いをひたすら書き出していく方法です。

  • ムカつく上司がいる
  • 子供の頃、親が何もしてくれなかった
  • 友達に裏切られた

などの愚痴でもいいし、映画の感想や食べて美味しかったもの、日々のニュースのことでも何でもOKなので、ひたすら吐き出してしまいましょう。

 

その結果『闇日記』になるかもしれませんが、気持ちをぶつけたり、吐き出したりするとスッキリするし、個人的に日記療法はオススメできます。

 

2、言霊療法

言霊療法は、【斎藤一人】さんの本で知ったのですが、人間は普段使ってる言葉に強い影響を受けるので、いい言葉(天国言葉)を選んで使おうね、というものです。

天国言葉

  • 愛してます
  • ついてる
  • うれしい
  • 楽しい
  • 感謝しています
  • 幸せ
  • ありがとう
  • 許します

 

こうやって聞くと、宗教っぽくて嫌悪感を持つ方もいるようですが、別にそういう系の話ではなく、いい言葉や考え方で脳や気持ちを一杯にしましょう!くらいの話で、これも凄く効果を感じました。

 

斎藤一人さんは、他にもたくさんの書籍を出されているようなので、心が苦しい・生きるのが辛い!と言う方は、手にとってみると学びがあるかもしれません。

 

 

 

人生は幸せになるためにあることを前提にして、ただ生きるだけです

いかがだったでしょうか?

 

人間生きていれば、嫌な思いをすることは誰にでもあります。

 

ただその嫌な記憶を繰り返し頭の中で反芻して辛い思いをするのは精神衛生上良い事ではありません。

 

自分の過去と決別できるかどうかは、自分の意思と行動だけです!

 

人生は幸せになるために存在すると、僕は思っています。

 

今、生きていて、辛くて苦しい思いをしている人もたくさんいるとは思いますが、必ず自分は幸せになれる、なるんだ!という強い意思を持って、日々の行動に集中しましょう。

 

人生は幸せになるためにあることを前提にして、ただ生きるだけです。

 

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