大学受験コラム

【勉強やる気しない】勉強時間のハードルを下げよう【1日1分でOK】

勉強に取りかかれない人
勉強に取りかかれない人
『ハア〜…勉強しなきゃな〜…。 でも全然やる気起きんな…。 今日休みだから10時間やろうと思ってたけど無理っぽいな…。 それにしてもやる気起きんな。 どうすればスムーズに勉強に取りかかれるんだろう?』

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 勉強に取りかかれない人は、そもそも勉強に対するハードルが高すぎる。
  • 勉強時間は1日1分からでOKです。
  • 自分を褒めながら時間を徐々に増やしていくのがベストです。

 

こういった人に読んで欲しい

  • 勉強をやらなければいけないのに、なかなか着手できない人
  • 『今日もあんまり勉強できなかった…』と、自分を責めてしまう人
  • 勉強時間を無理なく伸ばしたい人

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、社会人の再受験生をやっている者です。

働きながらでも、1日最低3時間以上は受験勉強をこなしています。

 

ですが受験勉強を始めたばかりの頃はやる気なんか出ないし、1週間で1時間しか勉強していない週もありました。

 

そこから色々工夫して1日3時間は無理なく勉強していけるようになったので、そのあたりの考え方などをお話していきます。

 

勉強しなきゃいけないのに、全然できてない人は参考にしてみてください。

 

それでは本題に入りましょう。

 

【勉強やる気しない】勉強時間のハードルを下げよう!

勉強しなきゃいけないのにヤル気が起きず勉強できない人は、1日の勉強時間を1分間にしましょう!

 

もっと詳しく言うと、勉強はしなくてもいいので、イスに座って、参考書を開いて1ページだけ読んでください。

 

それだけでOKです!

勉強したことにして大丈夫です!

1分間だけ勉強した自分を褒めてあげてください!

 

?????と言う感じでしょうが、要するにコレは、机に向かって参考書を開く習慣を身に付けようという話です。

 

そもそも1日10時間勉強するとか無理です

そもそも論として、勉強する習慣が身についていない人や、勉強するのにヤル気に頼っているような人が、いきなり『1日10時間勉強します!』とか無理です。

 

TwitterやStudyplusなどでよくそういった宣言をしてる受験生を見かけますが、だいたい更新が止まってます。

 

当たり前の話ですが、【勉強する宣言】だけしてても成績は上がりませんし、【できもしない宣言】には何の意味もありません。

 

それよりかは、1日1分からでいいので【机に向かい参考書を開く】習慣を身につけて、そこから徐々に時間を伸ばしていき、1日3時間・1日5時間を目指すほうが賢明だと思います。

 

1分間だけ勉強しようと思っても、結局1分間じゃ終わらない

『1日1分間だけ勉強しよう!』と言いましたが、机に向かい参考書を開くと何だかんだで1分以上勉強できると思います。

 

あくまでも面倒なのは机に向かうまでであって、始めてしまえばそこから30分・1時間と勉強出来てしまうものです。

 

朝起きるのが辛い気持ちといっしょです。

起きるのが辛くても起きてしまえば、そこからは意外とスムーズに活動できるものです。

 

肝心なのは、今日10時間勉強しよう!と意気込むことではなく、何と無く机に向かい参考書を開き、勉強を始めて、休憩→再開→休憩→再開→休憩・・・と繰り返していき、最終的に『今日10時間くらい勉強してたな』くらい肩の力を抜いて取り組むことです。

 

やる気に依存するより、勉強を気楽にやる習慣を身につけた方が、はるかに長続きします。

 

成績を上げるためには勉強を継続しなければいけないので、こちらの方法がベターですね。

 

【1日で10時間勉強すること】も結局は【1分間ずつ勉強すること】の積み重ねです

当たり前の話ですが、10時間勉強することと、1時間勉強を10回繰り返すのは同じことを意味します。

10時間勉強すること=1時間×10コマ勉強すること

 

あなたが「今日は絶対10時間勉強する!」と決めて、それを実行できる人なら問題ありませんが、宣言はしたものの結局できない人なら、細かく噛み砕いて一つずつ小分けにして実行していくべきです。

 

  • 賢い人は複雑なことを簡単に考える
  • バカは簡単なことを複雑に考える

有名な格言ですが、コレは勉強時間にも当てはまる至言です。

 

勉強時間の記録をとっておき、その数字を見て自分を褒めてあげよう!

勉強にモチベーションを感じない人は、勉強そのものをやらなければならない義務として考えてる人が多いと思います。

 

逆に勉強を楽しいことだと思えば(錯覚できれば)、なんの抵抗もなく勉強できます。

 

そのための工夫の一つとして、記録をつけることをオススメします。

 

別記事で詳しく書いたので下記の記事をどうぞ。

【無料アプリ】勉強するならスタディプラスで記録を取るべき3つの理由スタディプラスという、勉強記録用の無料で使えるアプリを紹介します。 ノートや手帳に記録をつけるよりも楽だし、詳細なデータも取れるので、とても便利です。...

 

これは要するに勉強時間や勉強したことを記録しておき、積み重ねた数字として把握しようというものです。

  1. コツコツ勉強する
  2. 数字を積み重ねる
  3. 振り返って自分を褒めて上げる

こういったことの繰り返しで、【毎日勉強するのが当たり前】モードに突入できます。

 

このあたりはテレビゲームと全く同じですよね。

 

どうしても勉強のやる気が出ない人は【1日1分】から始めてみよう!

いかがだったでしょうか?

 

受験生であれば、長時間の勉強は避けて通れませんが、なるべく負担を少なくしたり、考え方を変えるなどの工夫加えることで、スムーズに勉強に入っていけると思います。

 

受験勉強は長い期間の継続が必須ですが、結局は小さいことの積み重ねがものを言う世界です。

 

あまり自分を責めたりイジメたりせず、勉強が楽しくなる(嫌にならない)工夫をして乗り切りましょう!

 

長時間勉強するための工夫のまとめ
  • 1日1分間だけ勉強する
  • その1分間を積み重ねる
  • 勉強の記録を付けて頑張った自分を褒めて上げる

 

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