【精神論】若い時に転職経験があると、人生の中盤戦で選択肢が増えます!

悩める会社員

「新卒で入社して早3年。 仕事にも慣れたし、まぁまぁ上手く働けてはいるけど、人生ずっとこれでいいのかな? 大人しくこの会社で頑張り続けたほうがいいのか、それともキャリアアップのために思い切って転職したほうがいいのかな? 」

こんにちは、シュンスケです。

突然ですが、みなさんは「転職」をした経験はあるでしょうか?

あるという方は、転職して良かったと思う人もいれば、失敗したという人もいるかと思います。

逆に、転職した経験がない方は、転職というのがどんなものなのか全くわからないままでしょう。

転職することの是非に関しては人それぞれですので、何も言及するつもりはありません。

  • 若い時に環境の変化を経験することの大切さ

今回の記事では、

若い時に大きな環境の変化を経験すると、意外とその後の人生が生きやすくなる

という、ちょっとだけスピリチュアル寄りな話をします。

個人的な経験・考え方が内容の中心となりますので、軽い気持ちで読んでもらえると幸いです。

ちなみに僕は現在30代で、今まで4回転職を経験しています。 その経験からお話しいたします。

目次

若い時に転職を経験すべきか?

僕の個人的な意見ですが、

転職(という名の環境の変化)は可能な限り、若い時に経験しておいたほうがいいと思います。

人生を変えることは、年齢を重ねるにつれだんだんと難しくなってくる

ある程度年齢を重ねた人ならわかると思いますが一般的に言って、

年をとればとるほど、人生を変えることは難しくなってきます。

なぜか? それは、

  • 環境の変化が怖くなる
  • 気力が衰えてくる
  • 体力が衰えてくる
  • 人生の可能性がなくなってくる
  • 家庭や仕事など背負うものが増えてくる

こういった理由からですね。

20代で独身とかだと、自分の将来はまだまだ未知数です。

当然、未来に希望を持っている人も多いでしょう。

ですが、30代中盤・40代にもなるとそういった将来の希望なんてものはフェードアウトしていきます。

残るのは、

  • 老いた心身
  • 毎月くる様々な支払い
  • この変わらない現実

こんなもんです。

20代だと、転職したり進学・留学したりして人生を変えるのは割と容易です。

ですが30代・40代と年齢が上がるにつれて、だんだん難易度も上がります。

  • 30歳で大学受験のために共通テストを受けに行く(高校生に混じって)
  • 40歳でアメリカの大学に留学する(周り若者だらけ)
  • 50歳で他の会社に転職(人間関係リセット)

想像しただけでもキツイですね…。

こういった理由から、普通の人は年齢を重ねるにつれて保守的になってしまいます。

50代とかで「転職上手く言ったぜ! 最高!」って方は聞いたことないですよね。

若い時に変化に慣れておくと人生の中盤戦で選択肢が増える

ところが、年齢を重ねても割と自由が効くというか、保守的にならない人も一定数いるんですよね。

  • 30代で大学入学
  • 40代で芸人になり芸能界へ
  • 50代で脱サラ・起業して社長に

「普通そんなことしないだろ!?」

ってことに果敢に(本人的には普通に)挑戦する人が。

しかも当人達に苦労してる感じがなく、それどころかむしろ楽しそうにやってたりするんですよね。

で、よくよく考えてみると、そういう人って若い時からフットワークが異常なまでに軽かったりするんですよ。

これは、

  • 職歴がたくさんあると転職で有利
  • 多能工は生き残りやすい
  • 複数の会社を渡り歩いているから経験豊富

という意味ではありません。

単純に、

環境の変化に対する耐性がついている

という意味です。

要するに転職に慣れちゃったってことですね。

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