米国株式S&P500の内、どれくらいの数の企業名を言えますか?

こんにちは、シュンスケです。

今回は米国株式S&P500について少しお話ししようと思います。

  • 米国株式S&P500の内、何社言えますか?

改めて問われると案外言えないものですよね。

ちょっといま試しに思いつく限り並べてみます。

Google、アップル、Amazon、フェイスブック(メタ)、コカコーラ、スターバックス、Netflix、VISA、ジョンソンアンドジョンソン、P&G、ナイキ、マイクロソフト、テスラ

13社しか出てこない…。

もちろん500社全ては無理ですが13社しか知らないのはマズイですね。

そんなわけで、sp500の一覧を検索。

聞いたことあるものや、この会社もsp500に組み込まれてるんだとか色々出てきて面白い!

上記であげた会社以外で聞いたことあるのは、

アクセンチュア、アドビ、アフラック、アメリカンエキスプレス、ボーイング、バークシャーハサウェイ、コストコ、キャンベルスープ、ウォルトディズニー、ダウ、ドミノピザ、フォードモーター、フェデックス、ゼネラルモーターズ、ゴールドマンサックス、ヒルトン、IBM、インテル、JPモルガン、ケロッグ、クラフトハインツ、マスターカード、マクドナルド、ムーディーズ、モデルナ、モルガンスタンレー、ナスダック、オラクル、ペプシコ、ファイザー、フィリップモリス、ラルフローレン、S&P、Twitter、アンダーアーマー、ユナイテッドエアラインズ、ワーナーブラザーズ、ウォルマート、エクソンモービル( A〜Z順)

39社!

さっきあげたのと合わせて52社!

つまりS&P500のうちの10%程度しか知らなかったわけですね。

  • さすが米国株式、結構知ってる!

これ率直な感想です。

アメリカから遠く離れた日本においても、日々の生活に欠かせない商品やサービスを扱っている企業ばかりです。

上で名前が挙がらなかった企業の中にも、僕たちの生活に浸透しているような、それこそ石油とかエネルギーとか貿易とか、そういうものを扱う会社もあるのでしょう。

そして米国株式S&P500ではそんな一流企業が互いにしのぎを削っているんですね。

  • 米国株について知れば愛着もわくし、長期ホールドできる

株や投資信託を積み立てていても途中で解約して売ってしまう人が少なからずいます。

別にそのこと自体を否定はしません。

お金が必要になることもあるし、他の株を買いたくなる時もあるし、投資に対する考え方が変わってしまうこともあります。

ですが、「積立・長期保有・複利パワー」で資産を増やしたい方は、いっときの気分で売ってしまってはいけません。

いや〜…、でも他に欲しいものもあるし、ついついね!

気持ちはわかります。

資産が増えてくると、少しくらい無駄使いしてもとか、どうしても欲しいものが…とか、色々欲に駆られます。

むしろ人間として自然な姿ですし、お金儲けだけが人生ではありません。

でもだからこそ、動機付けというか、自分の中に信念みたいなものがないと継続して株を保有するのは難しいとも思います。

米国企業について知るというのは、長きに渡る投資生活において、そのための助けになるのではないでしょうか?

自分が何に投資してるのか全く知らないと、一時の感情に流されたり、株価の上げ下げで株を買ったり売ったりしてしまうかもしれません。

ですが少しずつでも米国企業についての知識・知見があれば愛着もわくし、売り買いのタイミングやなんかも自分できちんと判断できるようになりますよね。

そんなわけで、これからも米国株式S&P500を中心に、米国株や投資信託についての勉強・発信を継続して頑張っていこうかなと改めて思いました。

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