仕事

20代30代で何度か転職を経験しないと後悔する【失敗もプラスになる】

若者
若者
新卒で今の職場に就職し、勤め始めて5年たちました。 大きな不満があるわけではありませんが、満足もありません。 将来のことも考え転職すべきか迷っています。 それとも、このまま動かない方がいいのかな…?

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 20代30代の若者は積極的に転職するべきです
  • 新卒で就職して、いきなり恵まれた最高の職場に当たる確率は極めて低い
  • 年を取ると、転職自体難しくなるし、怖くなります

 

こういった人に読んで欲しい

  • 20代30代で自分の将来に不安な人
  • 新卒で就職して一度も転職したことのない人
  • 人生で失敗を恐れている人

 

この記事を書いている人

シュンスケ【@SHUNSUKE_BLOG

 

こんにちは、シュンスケです。

 

今回の記事は、お仕事に関する内容になります。

 

突然ですが、皆さんは今までの人生で何回くらい転職を経験したでしょうか?

 

2、3回くらいでしょうか?

10回以上という方はあまりいないと思いますが、一度も転職をしたことがないという方も多いかと思います。

 

僕は今30代で、これまでに4回転職を経験しています。

 

その中でうまくいった転職もあったし、失敗だったこともありますが、総じて思うのは、若い頃に転職を経験して本当に良かったということです。

 

そしてこれは一部の恵まれた人達以外の全員に当てはまることだと思っています。

 

今回は、そのあたりを掘り下げてお話していきたいと思います。

 

それでは本題に入りましょう。

 

20代30代は何度か転職を経験しないと後悔するかもしれません

今、日本の一般的な企業に勤めていて、一度も転職を経験したことのない人は、若いうちに転職を経験するべきです。

 

そしてこれは、一部のエリートや、就活で物凄い就職先をゲットした幸運な人以外の全ての人に当てはまることだと思います。

 

ちなみにその幸運な人とは、

  • 親のコネでテレビ局に就職できました!
  • 東大卒でゴールドマン・サックスに就職できました!
  • 米国の大学院を卒業してGoogleに就職できました!
  • 第二新卒でAmazonに就職できました!

のような人達のことです(羨ましいです)。

 

これ程の幸運を自ら手放す必要はありませんが、それ以外の人達は、若いうちに何度か転職をしてみるべきだと思います。

 

以下で理由を説明していきます。

 

どうして若いうちに転職を経験するべきなの?

理由は4つあります。

  1. 人生の選択肢を増やすため
  2. どん底を知っておくため
  3. 転職に対する恐怖感をなくすため
  4. 自分の市場価値を理解し、成長につなげるため

 

1、人生の選択肢を増やすため

 

新卒で就職し、その会社でのみずっと働いていると、悪い言い方ですが、その業界のことしか知らない世間知らずになりかねません。

 

何事もなく、穏便に勤めあげることができればいいのですが、人生は本当に何が起こるかわからないものです。

 

若い頃に他の業界を覗いておくと、歳をとってから生き方を変えるようなことがあっても、気持ちに余裕が生まれます。

 

人生の選択肢は多いに越したことはありません。

2、どん底を知っておくため

 

人生には、どうしても避けられない『どん底』が何度か訪れます。

 

それまで順調な人生を送っていた人が、歳をとってから壁にぶつかると、挫折してしまったり、極端な人だと自殺を選ぶ人も出てきます。

 

例えば、若い頃に、フリーターや派遣社員を経験しておくと、自分の中で人生の最低ラインを引き下げることもできます。

 

たとえ、何かに挑戦して失敗しても、バイトで食いつないで、また這い上がっでやればいいさ!くらいに気楽に構えることもできます。

 

リストラされたくらいで自殺を選ぶ極端な人もいますが、どん底を経験しておくと精神的にタフになれますね。

 

3、転職に対する恐怖感をなくすため

 

新卒で就職し、10年20年と同じ会社に勤めると転職することに恐怖を抱くようになります。

 

人間は変化を嫌う生き物なので、例え今いる環境が悪いものであっても、その環境に留まろうとしてしまいます。

 

10年間も同じ会社で、同じ仕事をし、同僚、友達、先輩、後輩がたくさんいて、自分が安心できる環境を手放すのは辛い選択肢と映るかもしれません。

 

が、それは変化を嫌う人間の性質というだけで、次の新しい環境でも同じように友達もできるので大丈夫です。

 

若い頃に何度か転職を経験しておくと、【転職に対するハードル】が下がり、恐怖感も薄まります。

 

4、自分の市場価値を理解し、成長につなげるため 

 

たぶんこれが一番重要です。

 

転職は基本的に、【自分の成長】と共にあるべきだと思います。

 

自分が仕事を通じてレベルアップし、それに応じて自分の居場所も変化していく。

そういったイメージです。

 

社員が何千人といて、部署や役職もたくさん用意されている大企業なら、自分の成長に合わせて出世し、仕事の難易度も上げていけます。

 

しかし、仕事のレベルも幅もそこまで大差無い中小企業だと(失礼な言い方でスミマセン)、下手すると20代と40代が全く同じ仕事をしているなんてことはザラにあります。

 

自分の市場価値をおおよそでいいので意識しながら働けば、成長するにつれ、おのずと『ここはもう自分の居場所じゃないな』という結論に辿り着けると思います。

 

会社に就職した時に、次の転職先を考えておく

変な表現ですが、これは思考停止を防ぐためにとても大事な考え方です。

 

次を念頭に置いて働くからこそ、自分がその会社で何を学ばなければならないのかが浮き彫りになります。

 

また、期限を設けることで緊張感を保ちながら働けたり、惰性なルーティーンワークに何年も縛られてましたという事態も防げます。

 

【次】に進むべきステージを意識するという縛りプレイならぬ、縛りワークが自分を成長させる原動力になるということです。

 

歳をとってからの転職はリスクがある?

当たり前の話ですが、転職は若い人の方が圧倒的に有利です。

 

一般的に若い人の方が物覚えも早いし、従順だし、安い賃金で使えるし、体力もあるし、会社としても若い人を欲しがるのは当然です。

 

わざわざ年齢が高い人を雇うのは、その人に特別なスキルや能力がある場合など、間口が狭くなりがちです。

 

上記でも書きましたが、【転職と成長】は表裏一体の関係にあるのもこういった理由からです。

 

【絶対に】安全で安心な転職なんてありません

  • 『リスクがある以上、転職なんてできないよ』
  • 『転職して失敗したらどうするんだよ!』
  • 『今の会社はベストじゃないけど居心地はいいしなぁ…。』

転職にリスクがあるのは当然です。

 

実際に入社してみないことには、どういった会社なのかはわからないでしょう。

 

転職したけど、前の会社の方が良かったかも…、と言うのはよくある話ですが、ダメなら辞めて次に行けばいいだけです。

 

自分の理想の生き方、働き方を見つけるためには貪欲になるべきだし、仕事は人生の中でもかなりのウエイトを占める活動なので、充実した人生を送りたいなら、ここは妥協してはいけない部分だと思います。

 

なるべく若い間に転職を経験しておこう!

日本は、かつて終身雇用制度で社員を庇護してきました。

それは会社にも社員にもメリットがあったからに他なりません。

 

が、今の日本ではもう終身雇用制度は幻想です。

これからは自分で勉強し、スキルを身につけなければなりません。

 

  • 自分の身は自分で守る!
  • 自分の人生の幸せは自分でつかみ取る!

 

そういう意識で生きていかなければならないと思います。

後悔しないためにも、若い頃から行動的でありましょう!

 

転職する時は、転職サイトを

 

https://shunsukeblog.org/shunsuke-shop/